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一日も早くお召し上がりいただきたいという思いで箱詰めいたしておりますので、しばらくお待ちください。


この度、東京ゴールドカレーが商品化されました。
思い通りの味にならないのであれば無理に商品化する必要もないのではないか?と思った日もございましたが、皆様から
「自宅でも是非この味を楽しみたい。」
「友人に贈り物として使わせていただきたい。」
など、勇気づけられるお言葉をいただき、この一品ができあがりました。 一人でも多くの方に笑顔になっていただこうと試行錯誤したこれまでの道のりをご紹介させていただきます。

サロン・ド・カッパ 東京ゴールド カレー物語

始まりは1980年代、都内の病院内にあったレストランでお出ししていたカレーに遡ります。
病院食だけでなく、患者さんにも美味しい食事を召し上がって頂きたい、と考え、ビーフシチューをイメージした深いコクと優しい味のカレーをお出ししたところ、退院した患者様までも足を運んで下さるほどの人気メニューとなりました。

その後、時を経て、イタリアンレストランをオープンし、スタッフたちにこのカレーを出したところ、ここでも人気メニューになりました。

更に時を経た2010年、もう一度皆様にカレーを召し上がって頂きたい、とランチ限定でカレーをお出しする店、「サロン・ド・カッパ」を麹町にオープンしました。

そしてそれを是非ご家庭でも召し上がって頂きたいと思うようになりました。

ランチタイムの手軽なカレーではなく、ご自宅でワインとともにお楽しみ頂けるようなヨーロッパの煮込み料理にも通ずる贅沢なカレーを作りたい、、、

試行錯誤の繰り返しの末、レトルト加工ではなく、急速冷凍することで柔らかく煮込んだ大きな牛肉とその食感、玉ねぎの甘みとスパイスの香りを閉じ込めることができました。

今やカレーは「日本の国民食」「日本を代表するメニュー」なのですから「世界の中でもゴールドメダルを獲得できるカレー」にしたい、そんな思いの詰まった味を是非お召し上がり下さい。

サロン・ド・カッパ オーナー 田口昭夫